制作の合間にふと思った

a0014067_00031216.jpg

「不完全であるがゆえに完璧な名作」とある人が言った。
「完璧じゃないと名作と呼べない」とある人が否定した
過去に完璧主義を発言してしまった経験上、自分を曲げれなかったのだろう。

どちらが正しいのかではなく、曲げない気持ちは正しいでもある。
一度距離をおいて深呼吸してもう一度考えてみよう。

考え直してもいい。直さなくてもいい。どっちでもいい。
気持ちよく発信でき、信じることができるなら。

制作に戻る。
Koo Ree Guu Suu(仮)。

不完全なビートを放置していた。
一度離れて聴いたら完璧になっていた。

完璧に仕上げたシンセのエディット。
一度離れて聴いたら不完全になっていた。

気持ちよかったアレンジは意外にもろく、積み上げられたトラックは固まっていた。
曲げないと名作にはならない。曲げてもいいって事を信じることにしよう。

a0014067_23593784.jpg


[PR]
by rkdj | 2017-03-22 00:06 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31