スケジュールと制作日記

いつもお世話になっているナオヤのお店の、
いつもお世話になっているZONAが四周年で、
いつもお世話になっている熱血社交場で、
いつもお世話になっているみなさんとお祝いです!

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ZONA TORRIDA 4th Anniversary

2016/9/18(日)@熱血社交場
那覇市牧志1-3-53エレガンスカネコビルB1
OPEN 22:00〜goodmorning

Special Guest
Tetsushi Hiroyama (RYUKYUDISKO/ORIONBEATS)
GUM-TAPE (MONGOL800)
KIM (Ku'Damm)

Guest DJ
Lichard (Joogoo)
Swing Chan (Mafali Cafe)
SAKURA
Taka-g (Snufkin Jr)
Petta (CROSSBREED)
nero (ModuleHeightz)
STEVE708 (SMASHUP)

VJ
Mash Guran

supported by
SUNTORY / RAKUEN GRAPHICS



制作日記

今回は何度か書いていますがミックスについて。
ある程度曲ができたら全トラックをオーディオで書きだし、
ミックス作業に移ります。
移るタイミングは曲によってさまざまで、
メロディのアレンジが仕上がった時、
軸となる音色が決まった時、
早く波形で編集したいと思った時、
お仕事系だとクライアントのGoが出た時、など。

ミックスに入ることにより、頭が切り替わり、
一つのきっかけがうまれ、曲のさらに向こうが見えてきます。
余分な音を削り、立てたい音を際立たせる、
絵画が写真になるような感覚。

ーーーーーここから脱線
例えば一つの建物を変更したくなる。
絵の場合、消したり上塗りできるけど、
写真の場合、建物を立て直す。
それくらい面倒。
気になる場合は素直に絵画にもどってやり直す。
ーーーーーここまで脱線

ときにはピントが合わない建物が出てきます。
さんざんいじくりまわした音を一度ミックス前にもどしてみる。
他の音と干渉しあって意外と元の音がなじむ場合がある。
それを見極める感覚と、この音がもっているパワーを
信じることも大事だと思います。



てつし
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by rkdj | 2016-09-12 20:29 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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