Jazzin'park 暁さん再来沖!
今回はパーティー的に4つ打ち中心のセットしようと考えています。
メロは派手じゃないけど音は派手。展開は派手じゃなけどグルーヴは派手。流行りに飽きたけど大人しくなんてしてられない。そんな感じです。フューチャーテクノ。

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"Jazzin'park (Satoru Kurihara) Okinawa Tour 2017"
10/7 (Sat) @ZONA TORRIDA
OPEN 23:00-6:00
ADM 2000yen(1drink order)
Special guest dj:Satoru Kurihara (Jazzin'park)
guest dj:Tetsuhi Hiroyama (RYUKYUDISKO) / UMEZAWA
dj:Lichard(Joogoo) / STEVE708 (SMASH UP) / PETTA (CROSSBREED)
Bar Zona Torrida
那覇市松山2-1-18 住太郎ビル3F

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洗車してて思ったこと

例えばコンピューターを買う時、CPUやストレージをカスタマイズしたり、使用しているソフトやプラグインが対応しているか入念にチェックする。自分がやりたい事に合った理想の環境を用意する。標準装備で買う人を見るともっと良くできるのにってアドバイスしたくなる。

でもクルマ買う時、標準装備でいいやってなる。ホイールやオプションなんて別に追加しなくていいし、ちゃんと走ればそれで満足だし、そもそもめんどくさい。

これってクルマに詳しい人が見たら、僕のコンピューターと同様の事を思うんだろうな。僕にとってはどうでもいい事で、アドバイスされてもピンとこないんだろうな。

興味って人それぞれで、そんなどうでもいいこと事に対してストイックに追求する必要はないんだな。って洗車しながら思った。

大げさだけど、これを例に今後の基点に余裕が持てるだろう。気づいただけで良しとしよう。

NEENEEのニューアルバム『N2』から「俺オレゴン」が先行配信されました↓




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# by rkdj | 2017-10-02 17:49 | Tetsushi Hiroyama

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NEENEEのライブセットをつくっています。
作曲はCubaseで制作しているのですが、鍵がいらないのと動作が安定してるのとで、Ableton Liveをライブで使っています。

まずは以下のグループでステムをつくります。NEENEEの場合、ヴォーカル、ギター、ベースが入るのでスペースを確保しやすいように。全てをパラで出したいけどコンピューターの安定性を考慮して10ステムに落ち着きました。

キック→調整する場面が多い為独立させています。
ドラム→スネア、ハイハット、パーカッションなどの打楽器グループ。
ベース→打ち込みだとトリッキーなベースラインが多いので、リハで合わせてバランス整えます。
シンセ→ピアノや高いベース、音程のある楽器も同じグループにまとめています。
ギター単音→曲によって弾くパートが異なるので二種類に分けています。
ギターコード→リハで合わせて実際に弾くパートをミュートしていきます。アドリブも弾きやすくなります。
ヴォーカルメイン→オートチューン的な再現の難しいエフェクト系は残しておきます。
ヴォーカルハモ→必要なときは科学の力を借ります。
コーラス→実際にみんなでやるのですがより人数感を出すために重ねます。
その他→バンジョーや特殊系は自由度を持たせておきます。追加音源もこのパートに入れていきます。

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本番まで練習とアレンジしていきます。基本ノンストップですがMC中はマーキングやループで対応、喋ってるけどなんかグルーヴはキープしている。ライブとクラブの両方楽しめるように試行錯誤しています。

進化したNEENEEのライブ是非遊びにきてください!

おまけ
10/25発売『N2』から「Memory」のシンセステム↓これだけでも結構成立している。



結成のキッカケになったアルバム↓




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# by rkdj | 2017-09-27 16:23 | Tetsushi Hiroyama

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1. 全編沖縄民謡カバーアルバム
沖縄民謡のカバーアルバムは数あれど、あえて今、琉球ディスコがやることで面白いアルバムができそう。

2. 沖縄系祭りでのDJパフォーマンス
全島エイサーまつりでもいい、村の小規模な祭りでもいい。昔もあれこれチャレンジしたけど、当時ダンスミュージックは主にクラブの音楽なわけで、エッジーなお客さん以外にはなかなか受け入れてもらえなかったわけで。EDMが流行り、一般の人たちにもダンスミュージックが浸透した現在、昔に比べやりやすくなっただろう。違和感あってもそれはそれで面白そう。

3. 太鼓パフォーマンス集団とコラボ
TAO的な太鼓を取り入れた太鼓集団。トライバルにも土着的にもはまりそう。また、見た目的にも迫力が出て、音的にも厚いビートが生まれるはず。

4. 新たな沖縄民謡
次世代の民謡を、誰もが知ってる定番曲になるように。デジタル音が入っていてもいい、極端に三線が入っていないかもしれない。新ジャンルとしての民謡があっても面白いだろう。

5. 主催フェス
これもずっと思い続けている事だけど。ゆかりのアーティストを招聘。民謡・沖縄ステージ、旬なバンドステージ、DJステージ、3つもステージがあれば老若男女満足できるイベントになるだろう。無人島が会場。

6. チルアウトなアルバム
現場感やDJ仕様を排除した、肩の力を抜いた作品。お店のBGMとして気軽に流せるようなアルバム。インストがいいかもしれない。テレビのBGMにも使いやすいように。

7. トリビュート
リミックスじゃなく、DJ・打ち込み系以外で。全て生バンドでカバーしてもらえたら。。。自分が一番聴きたい。

8. 沖縄系マッシュアップ
みんなが知ってる沖縄ポップス・バンドをマッシュアップで再構築。サビで歌ってドロップで跳ねる。DJミックスやノンストップにしても面白いだろう。

9. 凝ったステージセット
首里城やった、龍柱やった、シーサーまだやってない。例えば、巨大なシーサーの口が開いたら中にDJ台がある。シーサーはLEDでどんどん変化する。大きければ大きいほど迫力。派手なほどエレクトリカルパレード。

10. RYUKYUDISKO TRIBE
EXILEみたいに。関連グループ・アーティストは、DJ系も歌って踊る系もガールズユニットも、ハイブリッドな沖縄エンターテインメントでマルチに。案外いいかも。全部プロデュースしたい。

最近RYUKYUDISKOの記事が少なく感じてたので書いてみました。アイディアを寝かすよりも発表することで意識が高まるかなと期待を込めて。あと、忘れない為にも。いくつ実現できるかな。

RYUKYUDISKO近日の現場予定
10/28 TBA @ 福岡
11/18-19 GO OUT CAMP RYUKYU @ 沖縄・県民の森

RYUKYUDISKOの最新アルバム(2年前だけど)をiTunesでチェック↓




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# by rkdj | 2017-09-20 23:29 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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