カテゴリ:Tetsushi Hiroyama( 626 )

音楽を発売する場合、レコードレーベルが母体となって動くケースが一般的です。メジャーとインディーズと自主レーベルの3つが主なレコードレーベルになります。その3つ全てを経験して感じたことを書きたいと思います。※個人的な意見です。

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NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS / RYUKYUDISKO
メジャー移籍第一弾シングル。初回生産にはライブDVDが付いて、通常盤には限定トラックが収録された。

メジャー
会社が大きく予算も豊富で、動けるスタッフが多い。大金かけてビデオを作れるし人の足で細かく営業がまわれる。名の通った会社だと信頼してもらえるしタイアップ等も取りやすい。
全てのアーティストがその恩恵を受けれるわけではなく、会社が見込んだ才能のあるアーティストに絞られる。逆に見放されたりして冷たいときもある。
制作にお金は出すけど口も出す。時にはアーティストがやりたくない事を指示したり、企画ものを強要したり。メジャーに行って変わったなって感じるときは大体そう。キャリアが長かったり、口が立つアーティストは戦えるけど、若く田舎から出て右も左もわからないアーティストは流されがち。
支払いはしっかりしててスタジオも使い放題。デビュー記念に高級しゃぶしゃぶをごちそうになった。ここぞとばかりに肉だけ食べたらお腹壊した。タクシーによく乗る。自分をしっかりもたないと業界にかぶれる。

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LEQUIO DISK / RYUKYUDISKO
デビュー作はインディーズでした。右も左もわからない我々は、マスタリングに機材を持参したのでした。

インディーズ
メジャーとの違いはプレス工場を持っているか。初回生産とか聞くけど自社でプレスできるメジャーがランキング狙いで大量注文とってくださいってこと。売り切れてもすぐに追加できますよってこと。全てではないが、インディーズの場合はプレスは業者に委託する。
アットホームな会社が多く、アーティストと心中する覚悟でやってる会社も。愛を感じる。事務所が共通な場合が多く連携がとりやすい。
他の業種(書籍とかイベント制作とか)と兼用している会社もあり、他が業績いいと音楽部も潤ってくる。逆もしかり。
売れたらアーティストへの還元が大きい。ただし制作費は少ない。
例えば「友達のライブに飛び入りしました」、「SNSはじめました」、とか事後報告でも、「いいんじゃない」で済んでしまう。
レーベル間、事務所間のシガラミが少なく、トリッキーな裏技を使い大胆な戦略を打ち出せる(全ての夏フェスに出るとか)。

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Souvenir from RAKUEN mixed by Tetsushi Hiroyama
自主レーベル「RAKUEN RECORDS」記念すべき第一弾カタログのMIX CD。CDを制作する場合は他のレーベルと協力しています。

自主レーベル
とにかくフットワークが軽い。思いついたらすぐ行動に移せる。だが、プロモーションなどの費用を工面するのが大変。
近年は配信が増えてきたので、CD生産よりハードルは下がり、在庫を抱えるリスクがなくなった。個人でのリリースは自主レーベルがほとんど。そのため配信サイトへ新規のリリースが殺到、収拾つかなくなる。新たに配信を始める場合はアグリゲーターに代行してもらう。
還元はほぼ100%。うれたら億万長者。大金叩いて巨大ビジネスに挑戦するか、コツコツ地道に運営するかも個人の自由。メディアに予算かけたくない!そんなものにごまかされない!自分がメディアとなって発信する!それも自由。
レーベルの動きをある程度知らないと立ち上げるのは難しい。無知でも、よほど好きで研究して、立ち上げたオリジナリティあふれるレーベルは面白い。
マネジメントやブッキング、アートワークやプロダクションまで、第三者に協力をお願いすることも。自分で全てできるならいいんだけど。。。
イチからヒャクまでやること万歳だけど、楽しいしやりがいがあるのも事実。

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WAEP6 / ORIONBEATS (2017年5月発売予定)
アグリゲーターと協力して配信しています。レーベル運営とアーティスト活動の両立は大変だけど楽しくやっています。マイペースをご了承ください。



以上、メジャーとインディーズと自主レーベルの違いでした。最近は音楽業界の不況で状況が変わってきてるし一概には言えませんが、経験と記憶をたどってまとめてみました。今後逆転もありえるだろうし、ギャンブル的な要素も大きいので思わぬ展開もありえます。どう転がるか、時代の流れを先読みして組み立てて行くのも必要だと思います。

合わせて読む





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by rkdj | 2017-04-21 23:11 | Tetsushi Hiroyama

バンドとソロの両方やっています。活動してて感じたメリットとデメリットをまとめてみます。※経験から基づく個人的な意見です。

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RYUKYUDISKO (バンド・ユニット)
弟と一緒になんだかんだ10年以上やっています。沖縄系テクノ系ダンス系DJ。アルバム製作中!の予定だったけどなんだかんだペンディング。

作曲におけるメリット
バンド:協力し合って分担できる。
ソロ:気の向くままやりたいようにできる。

作曲におけるデメリット
バンド:意図しない方向に行く場合がある。
ソロ:全作業の負担が個人に乗っかる。


アイディアのメリット
バンド:複数のアイディアを元に発展できる。
ソロ:自分のアイディアが好きなように表現できる。

アイディアのデメリット
バンド:素晴らしいアイディアが思いついても満場一致とは限らない。
ソロ:最高だと思っていても、気づかずに脱線したまま方向修正できない場合がある。

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NEENEE (バンド)
ヤマト(Vo)、タカシ(G)、セイジさん(B)と四人でやっています。現在セカンドアルバム制作中!

ライブのメリット
バンド:音的にも見た目的にもグルーヴ感が出る。万が一失敗してもフォローし合える。
ソロ:構成・演出が理想のストーリーで成り立つ。フットワークが軽い。

ライブのデメリット
バンド:スケジュールの調整が合わない場合フットワークが重くなる。
ソロ:失敗したら音が止まる。人為的なパフォーマンスに限界がある。


プロモーションのメリット
バンド:友人・関係者の付き合いの幅が広く、多方面にアピールできる。
ソロ:狙い撃ちで内容に特化した層へ発信できる。

プロモーションのデメリット
バンド:ふさわしくない発言が取り上げられ腑に落ちない時がある。
ソロ:めんどくさく感じる。

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TOQUIO LEQUIO TEQUNOS (バンド)
クボタさん(B)、タロウさん(G)、マシータさん(Dr)と2010年に結成。しばらく音沙汰ありませんがいきなり音源つくりたいモード。今度提案してみよう。

ストレスのメリット
バンド:ぶつかって喧嘩してそして成長する。
ソロ:そもそもたまらない。

ストレスのデメリット
バンド:喧嘩しないに越したことない。もし抱え込んだら言ったほうがいい。
ソロ:そもそも言う相手がいない。

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ORIONBEATS (ソロ)
主に音源発表を中心に活動しているソロ。曲もたくさんできてきた、そろそろライブがしたい。WAEPシリーズで和風ダンスミュージックを提案。WAEP5発売中、WAEP6近日発表!

楽屋のメリット
バンド:和気あいあい楽しい。
ソロ:集中しやすい。

楽屋のデメリット
バンド:集中したいのにうるさい。
ソロ:一人さみしい。

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Tetsushi Hiroyama (ソロ)
主にDJ活動のソロ。プロデュースもやっています。メリットは自分が関わった全てのプロジェクト(バンド・ソロ含む)の音を自由にDJ・演奏できる事。

出前のメリット
バンド:色んなメニューがシェアできる。
ソロ:今日もラーメンにしよう!

出前のデメリット
バンド:同じ店にしたほうがいいよね。。。
ソロ:昨日もカレーだったのに。。。

以上。
次回は「メジャーとインディーと自主レーベルの違い」を書きたいと思います。

WAEP5オンBeatportをチェックする↓





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by rkdj | 2017-04-19 00:01 | Tetsushi Hiroyama

NEENEEというバンド

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NEENEEというバンドをやっています。
ファーストアルバムは2014年の8月に発表されました。

その時の記事↓

セカンドアルバムに向けてかれこれ二年くらいレコーディングしています。途中なんだかんだ空いて最近一年ぶりに再開しました。時間が経って音が古くなったのと、気分が変わったのと、忘れてしまってるのとで、フレッシュな気分でイチから再構築します。

レコーディングおさらいを備忘録を兼ねて。

今回のNEENEEのレコーディングはタカシの引き出しを開けるところから始まりました。俺こんなのできるんだぜって言わないけど、実はロックやテクノ以外にもいろんなジャンルの音楽を知っています。そのチップを持ち帰りベースとなるトラックをつくります。その上に仮のギターを積んでいきます。

アレンジした後、レコーディング用ステムを作成します。別スタジオに移動します。毎度お世話になっているクインテッド。このスタジオではコーヒーよりもコーラの消費量が高い傾向にあります。ヤマトが歌詞を書いている間にギターを録ったり、作詞のお手伝いをします。合間にコード進行を確認したり、歌メロガイドを入れたり、サンレコ読んだりします。出来た順番に録音していきます。近所の定食屋に行くかデリバリーするか弁当にします。今さらココイチのおいしさに感動しました。

一人の世界に入って追求するのと、外スタジオで起こるミラクル。どっちもいいもんですね。両方が上手く融合されています。

そして今年。

打合せ。リマインドそして録音再開。データを受け取り別スタジオに移動します。Tetsushi no Studio。再録の必要のないものからアレンジしていきます。トレンドを入れつつNEENEEの良さを引き出していきます。デモはいったん捨てます。

ここからは未来。完成までの理想的な道のり。

プリプロ後のラフを確認します。主に打ち込みパート。その時点では歌やギターは調整していません。問題なければバウンスしてミックスに移行します。そのときボーカル、ギター含め、全てのトラックがいきいきとしたバランスで立ちます。なんとなく発売のフラグは見えました。スタート位置についています。果たして無事に旗は振られるのか!?

プロモーション展開やライブも考えています。それはまた後日。

※アー写は仮なのでボカシいれておきます。

チャレンジなサウンドはその後熟成されNEENEEやプロデュースで活かされるのです。チャレンジもチェック!
↓↓↓




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by rkdj | 2017-04-07 16:50 | Tetsushi Hiroyama

今年の夏は

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今年の夏はリゾート感とか沖縄感とかそんなイメージで毎週楽曲発表!ってのをしたい!
毎週新曲で夏をお届け、浮かれてわくわくできるような。
最近DJ使用の激しい曲ばっかつくってたからまったりリスニングにも対応できるように。
RYUKYUDISKOは?うまく話がまとまらず保留。来年か、再来年か。。。
そしたらORIONBEATSは?NEENEEの制作やプロデュースの進行次第。。。
アイディアが浮かびまくってボイスメモ内には既に数曲出来ている。
できたらいいな。

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ORIONBEATSによる「WAEP5」が配信されました。
「Okinawa Based」は、住んだら分かるリゾートとかシーサイドじゃないディープな「沖縄」をイメージ。
「Modern Girl」は、大正時代の西洋文化に影響されたけど日本感が抜けない「モガ」をイメージ。

ORIONBEATS / WAEP5
2017.3.29 ON SALE!!
1. Okinawa Based
2. Modern Girl




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by rkdj | 2017-03-30 18:13 | Tetsushi Hiroyama

変な音楽

変な曲って思うでしょう?変=チャレンジで、今までにない新しい手法ってことになる。音色だったり構成だったり、例えば歌あとのドロップだったり、例えば808スネアの連打だったり。有名な歌手やバンドがその手法を取り入れたら一気に一般的にも広がる。打ち込み音楽も昔はそんな風に言われていた。そしてあたりまえになる。そしてまた変な事をはじめる。

過去に某アーティストにその手法を駆使したリミックスを提供した。なかなかのチャレンジで今聴いても面白い。そしたら「変なの」ってエグザ◯ルのファンに言われた。チャレンジ失敗か?でも確信持ってるし。。。その後時代は流れエ◯ザイルがその手法を取り入れたのであった。

っと愚痴はそれくらいにして、変な事は諸刃の剣だけど、飛び出すのに有効な手段。歌が上手い、演奏が完璧、でも普通。よりは、下手でも変な事してる音楽が聴きたい。

変な事やってます。明日発売の「WAEP5」。沖縄とトラップをミックスした(おそらく)世界初の「Okinawa Based」。大正ロマンとトラップをミックスした(おそらく)世界初の「Modern Girl」。

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ORIONBEATS / WAEP5
2017.3.29 ON SALE!!
1. Okinawa Based / ORIONBEATS
2. Modern Girl / ORIONBEATS




是非聴いてください!




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by rkdj | 2017-03-28 18:07 | Tetsushi Hiroyama

制作の合間にふと思った

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「不完全であるがゆえに完璧な名作」とある人が言った。
「完璧じゃないと名作と呼べない」とある人が否定した
過去に完璧主義を発言してしまった経験上、自分を曲げれなかったのだろう。

どちらが正しいのかではなく、曲げない気持ちは正しいでもある。
一度距離をおいて深呼吸してもう一度考えてみよう。

考え直してもいい。直さなくてもいい。どっちでもいい。
気持ちよく発信でき、信じることができるなら。

制作に戻る。
Koo Ree Guu Suu(仮)。

不完全なビートを放置していた。
一度離れて聴いたら完璧になっていた。

完璧に仕上げたシンセのエディット。
一度離れて聴いたら不完全になっていた。

気持ちよかったアレンジは意外にもろく、積み上げられたトラックは固まっていた。
曲げないと名作にはならない。曲げてもいいって事を信じることにしよう。

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by rkdj | 2017-03-22 00:06 | Tetsushi Hiroyama

ラジオについて

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よく聴く。
沖縄にはアメリカ人用の周波数がある。89.1MHzだったかな。
昔は古いロックがメインだったけど、最近ビルボードの影響なのかアメリカ人の好みが変わってきたのか、打ち込み系がよくかかる。普通に楽しめる。
だから。

J-POPばっかりの有線も良く聴く。
前にも書いたかもしれないけど(もしくは書こうと想像しただけかも)、よくできている。エンジニアや職人は、当然ながら音を追求しているわけで、ある程度自由にまかせることによって、最先端な曲が生まれる。
一般的なベタなJ-POPがほとんどだけど、それはそういう指示やマーケットを意識しての事だと思う。

最高にとんがったヘンテコだけど気になる曲。時期が早いだけで、後で世の中が追いついてくる。パイオニアになれる。
苦労して最高傑作を生み出したのに、直しって言われるとツライしめんどくさい。
クリエイターを信じてもっとまかせる。そんな流れが浸透するといいな。
そう願いたい。僕もしかり。

脱線したけど、運転しながら、漫画読みながら、etc、他に意識が向いているときに聴くと新たな発見がある。気になった曲はShazamする。他ジャンルとの出会いも増える。
飛ばさない、飛ばせない。嫌いな曲も三度目は好きになっていたりする。

新曲追加されています。
ORIONBEATS Spotify プレイリスト



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by rkdj | 2017-03-20 02:48 | Tetsushi Hiroyama

トラップと言うジャンル

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何度か書いているけど、ハマってます。
ヒップホップから進化したんだけど、
詳しくはWikipediaみてもらうとして、
僕がハマったきっかけ。

まずはテンポが速くなった。
140BPM前後だったのが、150〜160BPMに上がった。
それによって体感的に踊りやすくなった。
半分の75BPMでとってもいいし、自由に楽しめる。

1拍3拍のアクセントが減り、
4分音符ベースのリズムが増えた。
まだリリース量は少なく探すのが大変だけど、
そんな曲調も出てきた。
こうなったらもうハードコアやガバの進化とも取れる。

これとか


これとか


音色もデジタル色が強調されて、
ヒップホップ畑以外の人も使いやすい。
進化とともにクロスオーバーしてとても喜ばしい。
もっとたくさんリリースして欲しい。

最近の自分のDJセットもこんな感じ。
発売中の「WAEP4」にもそのテイストを取り入れている。
そして次回作「WAEP5」にも!沖縄ミーツトラップ!
合わせてチェックのほうよろしくお願いします!

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by rkdj | 2017-03-15 00:04 | Tetsushi Hiroyama

【DJ】3/20「Joogoo × brix」

おさらい「Joogoo(※) × brix(※)」とは

Joogoo
Lichard(※)とナオト(※)が始めたパーティー。
Lichard
DJの友達。一緒に音楽もつくってます。
ナオト
Lichardの友達。ギターも弾いています。
brix
村上(※)のパーティー。
村上
ブッキング(※)や制作進行も手伝ってもらってます。
ブッキング
ホテルや飛行機などの予約。DJ(※)やライブ(※)などのオファーにも使われます。
DJ
レコードを選んで音楽を再生するだけの簡単なお仕事。
と、思われがちですが奥が深く、ミックスが上手になった…
そっから先に終わりのない表現の旅が待っています。
なお、最近ではレコードを使う人が減り、CDやデータ(※)が増えました。
データ
USBメモリーなどに音源を入れて、それをDJに使います。
メリットは持ち運びが楽になった。デメリットは曲の管理が視覚的に把握しづらい。
一度プレイした曲は既読的な印がつくのと、できたてのデモをすぐにプレイできるのが気に入っています。
最近ではスマホにいれた音源でもプレイできる為さらに荷物が減りました。
将来的にはスマホもいらなくなるでしょう。
ライブ
楽器を使って演奏したりパフォーマンスすること。
極端な話、楽器使わなくて自作曲をDJしてもライブと言えます。
極端な話、もう演奏しなくてもライブと言えます。

そんなJoogooとbrixがコラボしたスペシャルナイト!

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Joogoo × brix
2017/03/20 (祝日・月)
21:00 OPEN
料金未定
at 沖縄那覇epica (CLUB e2)
DJ
Tetsushi Hiroyama (RYUKYUDISKO)
naotohiroyama (ORANGE RANGE)
DJ GUM-TAPE (MONGOL800)
DJ 急行 (from TOKYO)
Lichard (Joogoo)
STEVE708 (SMASH UP)
宇宙牛 a.k.a. DJ HIROAKI
YUKIKO (RABiN×LOViN)
会場
epica (CLUB e2)
那覇市松山1-5-1 ナムラプラザビル3F
TEL: 098-917-0729
20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。当店ではご入場の際にすべての方にIDチェックを行わさせて頂きます。ご本人様名義のID(ご本人様確認書類)をご準備ください。


ORIONBEATSの新曲をSpotifyでチェック!




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by rkdj | 2017-03-13 16:57 | Tetsushi Hiroyama

TVについて

よく見る。
ネットと違って自分が好きな情報だけじゃなく、
知らなかった情報も飛び込んでくる。
だから。

音楽を買う時、
ダウンロードだったら好きな曲しかチェックしない。
アナログだと、気づいたらB面が好きになっていたりする。

捨て曲なんて聞くけど、とんでもない。
全ての曲に同じ情熱をそそいでいる。
なので毎回数曲セットで配信している。

脱線したけど、TVの影響で曲のアイディアが浮かぶ。
CMなんか特に。

これとか


これとか


これも


早送りできなかったり、つまらない番組もあるけど、
そんなときに突然降りてきたりする。
頭を空っぽにしてダラダラ見てると、気づいた。
無駄に過ごした時間は有意義だって、気づいた。

ORIONBEATS / WAEP4
NOW ON SALE!!




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by rkdj | 2017-03-12 17:57 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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