カテゴリ:Tetsushi Hiroyama( 635 )

宮古島へ行ってきました


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宮古ロックフェス実行委員長の野津さんとおなじみナオヤ。

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去年から登場したビーチステージの舞台。

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17日のビーチステージはトロピカルな感じで。

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MONOEYESのメンバー風。

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ピコ太郎さん。古坂さんとは以前共演させていただいたことがあります。10代のころ道で会ったことがあります。

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宮古はアジアらしいです。




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夜は屋内で YEAH! YEAH! YEAH! やりました。トラップがはまりました。


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伊良部大橋は完成していますよ。

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そんな宮古島をテーマに曲をかきました。
6/28発売。よろしくお願いします。
くわしくは↓




てつし

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by rkdj | 2017-06-20 16:50 | Tetsushi Hiroyama

宮古島へ行ってきます

夏が始まる!宮古島へ行ってきます!
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2017!
番組でO.Aしてもった宮古島をテーマにした新曲も持参します!
6/17〜18の期間に複数の会場でDJする予定です。
会場によって全てプレイ内容を変えたいと思います。
情報が公開なりましたら更新します。
更新できない状況におかれたらSNSでお知らせします。
諸事情により公開できない場合は現地で確認お願いします。

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MIRF'17 大宴会祭

2017年6月18日(日) 開場 15:30 開演 16:00
宮古島コースタルリゾートヒララ・トゥリバー地区 BEACH AREA STAGE

チケット
前売2,000円(税込) 当日3,000円(税込)
TSUTAYA宮古島店  [5月29日(月)10:00チケット販売開始]
e+(イープラス)  [6月2日(金)10:00チケット販売開始]

出演
・MONOEYES ACOUSTIC(細美武士/戸高賢史/Scott Murphy)
・Monster Rion【SONPUB&The BK Sound(from湘南乃風)】
・THE BEAT GARDEN
・Tetsushi Hiroyama(RYUKYUDISKO)
・NAOTO(from ORANGE RANGE)
・STEVE708
・BLACK WAX
and more...

主催・制作
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL実行委員会
制作協力
JAG★STANG 株式会社パック



↓ORIONBEATS を iTunes で チェック!




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by rkdj | 2017-06-14 23:46 | Tetsushi Hiroyama

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ちょっと前に内地のイベントに出た時、「沖縄の人はすごいことやってるのにセルフプロモーションが出来てなくてもったいない」と、MCの人に言われた。確かにそういうところあるかも。表現力は高いけど自己アピールが苦手。

セッションやレコーディングするとき「ほんとにこの人わかってるのかな?」って不安になる時がある。でも、フタを開けてみると思った以上にすごいことやったりする。昨日話してた事をモノにして今日すでに実践したりする。

話ベタで上手く伝えきれなくて損する事も多いけど、クリエイティブな結果はちゃんと残す。すごく努力したんだろうなって、それもまた言わないから好感が持てる。

創造もセルフプロモーションも、どっちもできたら完璧になるんだろけど、これはこれで沖縄の人って感じでいいのかな。客観的に書いてるけど僕もあてはまるのかな。だとしたら嬉しいのかな。

沖縄の音楽はすでに確立されている。それが結果だと思う。

そんな沖縄人をテーマにした曲「Go Go 島人(仮)」をNEENEEでつくりました。中にはダメな沖縄人もいて、いい面も悪い面もちゃんと両方歌詞に入っています。発表をお楽しみに!

ORIONBEATSをSpotifyでフォローする↓




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by rkdj | 2017-06-09 23:51 | Tetsushi Hiroyama

平成29年6月

ラクエンレコーズ

夏季特別商品オリオンサマーキャンペーン新発売


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ラクエンレコーズ(代表 廣山哲史)では、夏季特別商品「オリオンサマーキャンペーン」を、 本年6月28日(水)から沖縄県内および全国と一部海外で発売することとなりましたので、ご案内致します。


 「オリオンサマーキャンペーン(以下OSC)」は、弊社が培ってきた舞踊技術を活かして開発した、行楽音源化による沖縄の夏にピッタリの『聴き飽きない刺激感と爽やかな余韻』がお楽しみいただける商品です。


 ネーミングの「サマーキャンペーン」は、サウンドコンセプト並びに斬新なパッケージデザインから、 夏を開放的に活動的に楽しんでいる様子をイメージし、「溢れ出す常夏感」を弊社独自の語呂で表現しています。


 パッケージは、「雲と青空の向こうから太陽が輝くビーチに集まる観衆」という情景を、イエローとレッドの ビビットな色調で斬新にデザインし、目新しさを感じさせるデザインを採用致しました。


 CMは、「夏メロ」というキャッチコピーで、「これまでのラクエンブランドと異なり、新たなイメージを彷彿させ、ユーザーに共感される」内容で展開し、常夏感をアピールしてまいります。


 ラクエンレコーズは、これからも商品やサービスを通じて、お客様の更なる満足度を高めていくことができるよう邁進していく所存でございますので、これからもご支援ご愛顧の程、よろしくお願い致します。




商品概要




商品名オリオンサマーキャンペーン(Orion Summer Campaign)  ※ダンス・エレクトロニカ(配信部類)
屋号芸名オリオンビーツ(ORIONBEATS)
発売日平成29年6月28日(水)
発売地域沖縄県内及び国内全域と一部海外
収録曲数4曲
楽曲速度100〜150BPM
販売価格希望小売価格は設定しておりません(200円前後)
原材料ソフトウェア(キューベース、サイレンスワン、マッシブ、バッテリー等)、ハードウェア(アップル)


お問合せ先




ラクエンレコーズ https://www.rakuen-records.com






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by rkdj | 2017-06-06 15:13 | Tetsushi Hiroyama

高校卒業後はデザインの学校に通っていました。VJになりたくて。だから多少のデザインはできます。最近久しぶりにジャケを作ってて思った事。音楽に共通する点がけっこうあるんだなって。

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昔のレギュラーパーティー。フライヤー自作していました。


1.まずは大雑把にパーツをつくる。プリセットでもいい、ロゴでもいい、とにかく並べる。全体のバランスを見る前にひとつのパーツを作り込んでも無駄になる場合があるから簡単でいい。後でいくらでも修正できる。

2.パーツがそろったら組み合わせてバランスを調整していく。EQしたり、色をつけたり。合体は接着剤より「のり」のほうがいいかも。仮止めで。

3.基本的にひたすら1と2の繰り返し。トラックやオブジェクトがどんどん増えていく。苦労して作ったパーツがプロジェクトに合わなかったら思い切って消すのも勇気。

4.全体が見えてきたら細かい調整。アレンジだったり、オブジェクトの変形だったり。仮止めを外して作り込む。多数あるドラムセットや文字列など、似た系統をグループにまとめると頭の中で整理しやすい。

5.書き出し。複数のパーツをひとつにまとめる。ステムにしたり、レイヤーの統合にしたり。接着することになるからいけそうだなって段階に入ったら。

6.プレビューする。iPhoneや車で聴いたり、プリントアウトしてモニターと違う光で見てみる。違和感あったら3に戻るのも勇気。

7.仕上げる。マスタリングしたり、JPEGにしたり。場合によっては6に戻って再確認する。

以上の行程が音楽制作にもデザインにも共通するって感じました。

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記事1〜2くらいのお手伝いしました。


PS 夏の作品集が納品できたのと、オーダー返事待ちの合間で久しぶりに余裕ができました。今日書いたことを活用して、趣味でCMスポット的なムービー作成しました。近日紹介します。

↓ORIONBEATSをSpotifyでチェック!




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by rkdj | 2017-05-26 19:32 | Tetsushi Hiroyama

沖縄再発見

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好きなことを好きなタイミングで出来るって素晴らしい。
例えば夏に音源を出したいと思いつく。シングルがいいかアルバムがいいか。夏だからリゾート感あるのがいい。ジャケに海なんか描いたりして。

ひさしぶりに沖縄感全開にしてみよう。今の僕なら音楽性にもっと深みを出せる。テクノロジーの進化で音質もかなり良くなる。それだけじゃ想像できる範囲なので、さらに意外性を持たせたい。ジャンルや構成のフォーマットを壊してみようか。8小節のお約束を破ってみる。すごく散らかりそうだけど、うまくまとめたらきっと面白くなる。

一つの思いつきからやりたいことが連鎖的に生まれる。曲のイメージ、タイトル、曲数、曲順、アートワーク、etc…。全てのアイディアが実現化できる安心感でいきいきする。ストレスフリーでとことんやれる。

所属してたり会社員だとそうはいかない。どんなにすごいモノを持ってきても口先だけのプレゼンにやられたりする。三割でも実現できたらいいほうなんじゃないかな。いま自分が置かれてる環境に感謝しなきゃ。

↓沖縄感入っています。Spotifyで聴けます。




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by rkdj | 2017-05-22 23:50 | Tetsushi Hiroyama

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忙しい
会話の中で頻繁に使う言葉。締切日を聞かれたり、最近どう?の流れで聞かれたりする。「忙しいから」って返すのはカンタンだけど言い訳にしたくない。そしたらありがたいことに現在大量の制作に追われている。でも大丈夫。忙しいなんて思ってないし、逆にスピードアップすることでテンションが上がり良いモノができたりする。
3月にブログをたくさん更新して、この調子でさらに記事増やして広告入れてアフィリエイトで稼ごう!と思ってた矢先(嘘)。3月の記事一覧:http://blog.excite.co.jp/rkd/m2017-03-01/
でも大丈夫。忙しくても書きたいことはたくさんあるから。

寝てない
「最近寝てなくて」って言葉も忙しいに似てて状況をアピールしやすいんだと思う。言ったところで状況は良くなるとは思えないし、逆に誘われにくくなるんじゃないかな。前にくらべたら睡眠時間は減った。寝ることが趣味なのに。。。でも大丈夫。どこでも寝れるから(嘘)。ショートスリーパーに憧れるし早朝からバリバリ活動したいって思うけど、僕は僕だし、趣味は大切にしたい。もし寝てない日があっても自分の中で留めておこう。まずは酔って寝落ちする事を治そう。

行けたら行く
パーティーのお誘いなんかでよく目にする言葉。「行けたら行く」について、今まで多くの意見もまた目にしてきた。パーティー側としてはどうせこないのにそんなレスしなくていいじゃんって事だし、誘われたほうは気持ちだけでも、ホントは行きたいんだけどって事だろう。どちらかと言うとパーティー側の人間なので気持ちが分かる。言われたらちょっと傷つくことも分かる。でも大丈夫。正直に興味ないから行かないって言おう(嘘)。誘うほうもレスがなかったり凹むこともあるはずだけど、勇気を出して伝えている。素直に誘われたことに感謝しよう。そもそも来てほしくなかったら誘わないはずだから。
そんな気持ちをこめて曲にしてみました。「Go If I Can Go(行けたら行く)」

「忙しい」と「寝てない」と「行けたら行く」自分は言わないってお話でした。
すごく忙しいのに、寝る時間も惜しんで、パーティーにも足を運んで、必死で仕上げた曲です(半分嘘)。是非聴いてください(本当)。
↓↓↓新作!!!





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by rkdj | 2017-05-20 18:28 | Tetsushi Hiroyama

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昨日5/17は2タイトルがリリースになりました。

ORIONBEATSのオリジナル「WAEP6」。何度か書いているトラップをベースにした和風ダンス。BPM150で尺が2分ちょっとって構成は、さくっと聴けるし怒濤の展開で疲れるスキを与えず、もっと聴きたいってなる。DJでもクイックに攻めれるし選曲ラッシュでテンションも上がる。こんな激しい曲にとって最適かもしれません。シリーズも6作目になりました。

もうひとつはリミックス。ある意味セルフリミックスだから名義をORINBEATSで、オーダーは特になかったので自由にやってみました。今作に限らずリミックスは2倍時間かかってるから2倍楽しくならなきゃっていうのが僕の考え方。これでTincy Remixシリーズは一段落。それとは別で新作が6月に出るそうです。先程納品しました。

5/20はゾーナでDJです。琉球ディスコ、ORIONBEATS、NEENEEのジャケデザインも担当してくれているヨーキのバースデーもお祝いします。

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ORIONBEATSによる和風のダンスミュージックをコンセプトにした「WAEP」シリーズ第六弾。架空の宿泊施設に務める金城さんをテーマにした「Ms Kinjo」、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ沖縄の調味料コーレーグースーをテーマにした「Koo Ree Guu Suu」の二曲。トラップをベースにしつつオリエンタルなエッセンスを加えた仕上がり。

ORIONBEATS / WAEP6
2017.5.17 ON SALE!!
1. Ms Kinjo / ORIONBEATS
2. Koo Ree Guu Suu / ORIONBEATS


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Tincy Remix vol.4 2017.05.17 ON SALE!!
安里屋ユンタ (TAKAYUKi Remix) / Tincy
安里屋ユンタ (ORIONBEATS Remix) / Tincy


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SMASH UP #36

5/20(sat)@ZONA TORRIDA
OPEN 23:00-Good Morning
Fee:1000yen/1D

Special Guest
▶︎Tetsushi Hiroyama
(RYUKYUDISKO/ORIONBEATS)

Guest DJ
Lichard (Joogoo)
Petta (CROSSBREED)
Taka-g (Snufkin Jr)
To-me (酒場のらくろ)
Sima-boo (ぬーじボンボンZ)
nero (ModuleHeightz/#7)
STEVE708 (SMASH UP)

ZONA TORRIDA
那覇市松山2-1-18 住太郎B.L.D 3F
0988607393




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by rkdj | 2017-05-18 18:15 | Tetsushi Hiroyama

捨て曲について


以前捨て曲について書いた。全ての曲に同じ情熱を注ぎ、全てがリード曲になるよう制作している。だから捨て曲にするつもりなんてちっともないって事を。アルバムとかになると実際起こり得る話で、何度かそんな状況を目撃した。その反動もあるのかな。

最近は自分が決めた曲を試聴して一曲単位で買うわけだが、それによって他の曲に出会いづらくなった。レコードで言うB面、アルバムで言うシングル以外、彼らの居場所はなくなった。。。と思ったけど全然そんなことなかった。インターネットは以前よりも簡単に、手を伸ばせばこんなにたくさん紹介してくれる。溢れたきった情報の中、それに気づくのが逆に難しかった。

あえて言う、素晴らしい捨て曲に出会ったらテンション上がる。みんなが同じ音楽聴いてる中優越感にひたれる。新しい刺激を受けて自分の制作にも取り入れようってなる。これが最先端のトレンドだ、過去の音源は時代遅れだって。

過去のものを否定し続けた。未来だけをみて生きるんだと。歴史の授業やテストに意味を感じなかった。単純だけど歴史モノが好きになって考えが変わった。過去の上に現在がなりたって、その上に未来が立つ。全部大事。

最先端のトレンドは諸刃の剣で、それだけ追いかけると捨てられるのも早い。お気に入りだった曲が一ヶ月後にはあきてしまう。音質は技術とともにどんどん進化するけど、メロディーは案外クラシックで進化していない。お決まりのコード進行を変えてみる。違和感なのは聴きなれていないだけで、上手くやれば中毒になる。そんなアレンジは得意なほうだと自画自賛してみる。

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現在NEENEEのレコーディングをやっている。13曲収録予定で、全てがリード曲のつもりで。同時にプロデュースワークとオリジナルソロ曲も。トレンドは入っているけど、それ以上にオリジナリティを意識している。オリジナルが確立されたらトレンドを越えて強い武器になると思う。捨て曲にはさせない。

ちょっと硬くなっちゃったけど、楽しく音楽やってます。捨て曲あーだこーだ言わずに楽しさが伝わればいいなと思っています。

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ORIONBEATS「WAEP6」2017.5.17 発売決定!
WAEP1〜WAEP5発売中!





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by rkdj | 2017-04-29 16:42 | Tetsushi Hiroyama

音楽を発売する場合、レコードレーベルが母体となって動くケースが一般的です。メジャーとインディーズと自主レーベルの3つが主なレコードレーベルになります。その3つ全てを経験して感じたことを書きたいと思います。※個人的な意見です。

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NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS / RYUKYUDISKO
メジャー移籍第一弾シングル。初回生産にはライブDVDが付いて、通常盤には限定トラックが収録された。

メジャー
会社が大きく予算も豊富で、動けるスタッフが多い。大金かけてビデオを作れるし人の足で細かく営業がまわれる。名の通った会社だと信頼してもらえるしタイアップ等も取りやすい。
全てのアーティストがその恩恵を受けれるわけではなく、会社が見込んだ才能のあるアーティストに絞られる。逆に見放されたりして冷たいときもある。
制作にお金は出すけど口も出す。時にはアーティストがやりたくない事を指示したり、企画ものを強要したり。メジャーに行って変わったなって感じるときは大体そう。キャリアが長かったり、口が立つアーティストは戦えるけど、若く田舎から出て右も左もわからないアーティストは流されがち。
支払いはしっかりしててスタジオも使い放題。デビュー記念に高級しゃぶしゃぶをごちそうになった。ここぞとばかりに肉だけ食べたらお腹壊した。タクシーによく乗る。自分をしっかりもたないと業界にかぶれる。

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LEQUIO DISK / RYUKYUDISKO
デビュー作はインディーズでした。右も左もわからない我々は、マスタリングに機材を持参したのでした。

インディーズ
メジャーとの違いはプレス工場を持っているか。初回生産とか聞くけど自社でプレスできるメジャーがランキング狙いで大量注文とってくださいってこと。売り切れてもすぐに追加できますよってこと。全てではないが、インディーズの場合はプレスは業者に委託する。
アットホームな会社が多く、アーティストと心中する覚悟でやってる会社も。愛を感じる。事務所が共通な場合が多く連携がとりやすい。
他の業種(書籍とかイベント制作とか)と兼用している会社もあり、他が業績いいと音楽部も潤ってくる。逆もしかり。
売れたらアーティストへの還元が大きい。ただし制作費は少ない。
例えば「友達のライブに飛び入りしました」、「SNSはじめました」、とか事後報告でも、「いいんじゃない」で済んでしまう。
レーベル間、事務所間のシガラミが少なく、トリッキーな裏技を使い大胆な戦略を打ち出せる(全ての夏フェスに出るとか)。

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Souvenir from RAKUEN mixed by Tetsushi Hiroyama
自主レーベル「RAKUEN RECORDS」記念すべき第一弾カタログのMIX CD。CDを制作する場合は他のレーベルと協力しています。

自主レーベル
とにかくフットワークが軽い。思いついたらすぐ行動に移せる。だが、プロモーションなどの費用を工面するのが大変。
近年は配信が増えてきたので、CD生産よりハードルは下がり、在庫を抱えるリスクがなくなった。個人でのリリースは自主レーベルがほとんど。そのため配信サイトへ新規のリリースが殺到、収拾つかなくなる。新たに配信を始める場合はアグリゲーターに代行してもらう。
還元はほぼ100%。うれたら億万長者。大金叩いて巨大ビジネスに挑戦するか、コツコツ地道に運営するかも個人の自由。メディアに予算かけたくない!そんなものにごまかされない!自分がメディアとなって発信する!それも自由。
レーベルの動きをある程度知らないと立ち上げるのは難しい。無知でも、よほど好きで研究して、立ち上げたオリジナリティあふれるレーベルは面白い。
マネジメントやブッキング、アートワークやプロダクションまで、第三者に協力をお願いすることも。自分で全てできるならいいんだけど。。。
イチからヒャクまでやること万歳だけど、楽しいしやりがいがあるのも事実。

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WAEP6 / ORIONBEATS (2017年5月発売予定)
アグリゲーターと協力して配信しています。レーベル運営とアーティスト活動の両立は大変だけど楽しくやっています。マイペースをご了承ください。



以上、メジャーとインディーズと自主レーベルの違いでした。最近は音楽業界の不況で状況が変わってきてるし一概には言えませんが、経験と記憶をたどってまとめてみました。今後逆転もありえるだろうし、ギャンブル的な要素も大きいので思わぬ展開もありえます。どう転がるか、時代の流れを先読みして組み立てて行くのも必要だと思います。

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by rkdj | 2017-04-21 23:11 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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