NEENEEというバンド

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NEENEEというバンドをやっています。
ファーストアルバムは2014年の8月に発表されました。

その時の記事↓

セカンドアルバムに向けてかれこれ二年くらいレコーディングしています。途中なんだかんだ空いて最近一年ぶりに再開しました。時間が経って音が古くなったのと、気分が変わったのと、忘れてしまってるのとで、フレッシュな気分でイチから再構築します。

レコーディングおさらいを備忘録を兼ねて。

今回のNEENEEのレコーディングはタカシの引き出しを開けるところから始まりました。俺こんなのできるんだぜって言わないけど、実はロックやテクノ以外にもいろんなジャンルの音楽を知っています。そのチップを持ち帰りベースとなるトラックをつくります。その上に仮のギターを積んでいきます。

アレンジした後、レコーディング用ステムを作成します。別スタジオに移動します。毎度お世話になっているクインテッド。このスタジオではコーヒーよりもコーラの消費量が高い傾向にあります。ヤマトが歌詞を書いている間にギターを録ったり、作詞のお手伝いをします。合間にコード進行を確認したり、歌メロガイドを入れたり、サンレコ読んだりします。出来た順番に録音していきます。近所の定食屋に行くかデリバリーするか弁当にします。今さらココイチのおいしさに感動しました。

一人の世界に入って追求するのと、外スタジオで起こるミラクル。どっちもいいもんですね。両方が上手く融合されています。

そして今年。

打合せ。リマインドそして録音再開。データを受け取り別スタジオに移動します。Tetsushi no Studio。再録の必要のないものからアレンジしていきます。トレンドを入れつつNEENEEの良さを引き出していきます。デモはいったん捨てます。

ここからは未来。完成までの理想的な道のり。

プリプロ後のラフを確認します。主に打ち込みパート。その時点では歌やギターは調整していません。問題なければバウンスしてミックスに移行します。そのときボーカル、ギター含め、全てのトラックがいきいきとしたバランスで立ちます。なんとなく発売のフラグは見えました。スタート位置についています。果たして無事に旗は振られるのか!?

プロモーション展開やライブも考えています。それはまた後日。

※アー写は仮なのでボカシいれておきます。

チャレンジなサウンドはその後熟成されNEENEEやプロデュースで活かされるのです。チャレンジもチェック!
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by rkdj | 2017-04-07 16:50 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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